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【G20 2019 JAPAN】 ペキジャン商業相とワランク産業技術相がG20貿易・デジタル経済大臣会合に出席へ

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【G20 2019 JAPAN】 ペキジャン商業相とワランク産業技術相がG20貿易・デジタル経済大臣会合に出席へ トルコ共和国商業省のルフサル・ペキジャン大臣と産業技術省のムスタファ・ワランク大臣が、6月8日と9日に日本で開催されるG20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合に出席する。 06.06.2019 ~ 07.06.2019 6月8日と9日の2日間、日本の茨城県(いばらきけん)つくば市で「G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」が開催される。 G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合では、3月に開催されたG20(ジートゥエンティ:20か国・地域)の経済界のトップによるビジネスサミット「B20(ビートゥエンティ)」東京サミットで出された共同提言にある「貿易とデジタル経済との間の結びつき」について話し合われる。 商業省のペキジャン大臣が出席する貿易大臣会合では、「国際貿易における最新状況に関するG20対話」「持続可能な成長に貢献する貿易と投資への支援」「市場に基づく投資決定を支援する力強いビジネス環境の創出」「WTO(世界貿易機関) 改革」「二国間および地域間の貿易協定における最新状況」について話し合われる。 ワランク大臣が出席するデジタル経済担当大臣会合では、「ガバナンス革新」「人間中心の人工知能(AI)」「デジタル化の観点から見た国連開発目標と包括性」「デジタルセキュリティ」といったテーマが取り上げられる。 ワランク大臣は会合で、トルコのデジタル化の進展、この分野における政策、支援、将来計画について説明する。 会合の終わりに共同宣言が発表され、G20加盟国・地域に政策の提案とビジョンが表明されることが見込まれている。 ◇ ◇ ◇ ペキジャン大臣とワランク大臣は、会合に出席するほか、さまざまな会談予定がある。 両大臣は、日本国経済産業省の世耕弘成(せこう ひろしげ)大臣と会談する。 ペキジャン大臣は、カナダ国際貿易多様化省のジム・カー大臣と会談する予定があり、会談後に「貿易経済協力合同委員会設置に関する協定」への署名が見込まれている。 ワランク大臣はドイツ連邦経済エネルギー省のペーター・アルトマイヤー大臣と会談することが予定されている。 ワラ...

【スーダンでデモ】 ターキッシュがスーダン便の運航をとりやめ

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【スーダンでデモ】 ターキッシュがスーダン便の運航をとりやめ ターキッシュ エアラインズは、スーダンで発生している事態を受け、首都ハルツームへの運航をとりやめた。 05.06.2019 ~ 06.06.2019  ターキッシュ エアラインズが公式インターネットサイトから行った発表で、トルコ時間6月4日20時25分に離陸予定だったイスタンブール空港発ハルツーム国際空港行きのTK0680便と、現地時間6月5日0時30分に離陸予定だったハルツーム国際空港発イスタンブール空港行きのTK0681便の運航が取りやめられたことが告げられた。 ターキッシュ エアラインズは、その前日(現地時間6月4日)の0時30分に離陸予定だったハルツーム国際空港発イスタンブール空港行きのTK0681便の運航も取りやめている。 エジプトとアラブ首長国連邦にあるいくつかの航空会社も、スーダンで発生している緊張状態を受け、スーダンへの運航を取りやめた。 (2019年6月5日水曜日)

ラマザン・バイラム2019】 エルドアン大統領、世界の首脳とバイラムを祝福

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ラマザン・バイラム2019】 エルドアン大統領、世界の首脳とバイラムを祝福 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、世界中の国々の首脳と電話で断食明けの祭「ラマザン・バイラム」を祝福した。 04.06.2019 ~ 05.06.2019 エルドアン大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、カタールのシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長、ウズベキスタンのシャフカット・ミルジヨーエフ大統領、クウェートのサバーハ・アル・アフマド・アル・ジャービル・アッ・サバーハ首長、カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ安全保障会議議長と、ラマザン・バイラムによせて電話会談した。 会談でエルドアン大統領と首脳たちが相互にバイラムを祝福したことが伝えられた。 (2019年6月4日)

エルドアン大統領とシェントプ議長が世界平和へのメッセージ

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【ラマザン・バイラム2019】 エルドアン大統領とシェントプ議長が世界平和へのメッセージ 断食明けの祭「ラマザン・バイラム」に寄せて、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とトルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長が、お祝いのメッセージを発表した。 04.06.2019 ~ 04.06.2019  エルドアン大統領は発表したメッセージの中で、「この聖なる祭日でさえも、世界のいたるところで、迫害の下で泣き叫ぶ仲間、貧困や困難な状況の中でもがいている仲間がいることを知ることは、我々の心を悲しませる。国民のみならず、イスラムの信者、全人類が真の意味での祭の空気の中でラマザン・バイラムを過ごせるよう願う」と述べた。 トルコ大国民議会のシェントプ議長は、メッセージの中で、ラマザン・バイラムが困難な日々の中にいる世界と人類に平和を、イスラム世界から広がる愛と平穏の風をもたらす機会となるよう願った。 (2019年6月4日火曜日)

イスタンブール空港1000万人目の乗客誕生、サプライズなお出迎え

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イスタンブール空港1000万人目の乗客誕生、サプライズなお出迎え イスタンブール空港で6月2日、1000万人目の乗客が誕生した。記念すべき1000万人目の乗客は、サプライズなかたちで出迎えられた。 02.06.2019 ~ 03.06.2019  アタチュルク空港から4月5日から6日にかけて行われた「 航空史上初の大移転 」の後、業務を開始したイスタンブール空港は今日(6月2日)、1000万人目の乗客を迎えた。 6月4日に始まる断食明けの祭「ラマザン・バイラム」の連休のために、イスタンブール空港からイズミルへ行き、1000万人目の乗客になったエスラ・イェシロズさんの搭乗手続きが完了すると、チェックインカウンターで、イスタンブール空港運営会社İGA(イーガ)によりサプライズな式典が行われた。 イェシロズさんは搭乗手続きをしている間、音楽隊の演奏でサプライズに気がついた。花吹雪が舞うなか、花束を受け取ったイェシロズさんには、1000万人目の乗客であることが書かれたプラカードが手渡された。 空港を訪れた多くの人々も、音楽隊の演奏とともに、このサプライズな瞬間を味わい、楽しんだ。 イェシロズさんは記者たちに、「びっくり仰天した。考えてもみなかった。1000万人目の乗客になるのは素敵な気分」と話し、感謝の言葉を口にした。 57日で1000万人達成 大移転 が完了したイスタンブール空港は、4月6日から4月30日までの期間、450万1615人の乗客を迎えた。5月には、522万8447人の乗客が離着陸を行った。6月の2日間で約48万人の乗客が利用し、1000万人目達成となった。 (2019年6月2日日曜日)

エルドアン大統領、米に対しS-400をめぐる共同ワーキンググループ立ち上げを再提案

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トルコがアメリカに対し、S-400地対空システムについて共同ワーキンググループを立ち上げることを再び提案した。 29.05.2019 ~ 30.05.2019  レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話会談した。 トルコ大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、この会談に関する詳細をツイッターのアカウントからシェアした。 エルドアン大統領とトランプ大統領が電話会談したことが伝えられたシェアで、 「会談で、二国関係や地域問題が話し合われた。エルドアン大統領は、国家安全保障に必要なものとしてロシアから納入する予定のS-400地対空システムについて、共同ワーキンググループを立ち上げることを(アメリカに対し)再び提案した」と述べられた。 また、アルトゥン局長は、 「会談で、アメリカが鉄鋼セクターに向けた追加の制裁を取り消したことにトルコが満足していることが伝えられた。この決定が、7500億ドル(約82兆1074億円)という二国間の貿易額の目標に寄与するということが強調された」と述べた。 アルトゥン局長は、6月28-29日に日本で開催されるG20サミットの際に会談することで両者が合意したことも伝えた。 (2019年5月29日)

エルドアン大統領、サリフ・イラク大統領と会談

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エルドアン大統領、サリフ・イラク大統領と会談 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、実務訪問のため昨日(5月28日)晩にイスタンブール県に到着したイラクのバルハム・サリフ大統領と会談した。 29.05.2019 ~ 29.05.2019  ヴァフデッティン邸で約1時間にわたって行われた会談は、マスコミ非公開で行われた。 会談には、メヴリュト・チャウショール外務大臣とトルコ国家情報機構(MİT)のハカン・フィダン長官も同席した。 エルドアン大統領はその後、サリフ大統領に敬意を表してイフタル(断食明けの食事)を開催した。 イフタルには、エルドアン大統領の夫人エミネ夫人とサリフ大統領の夫人サルバー夫人も出席した。 (2019年5月29日)