イスタンブール空港1000万人目の乗客誕生、サプライズなお出迎え
イスタンブール空港1000万人目の乗客誕生、サプライズなお出迎え
イスタンブール空港で6月2日、1000万人目の乗客が誕生した。記念すべき1000万人目の乗客は、サプライズなかたちで出迎えられた。

アタチュルク空港から4月5日から6日にかけて行われた「航空史上初の大移転」の後、業務を開始したイスタンブール空港は今日(6月2日)、1000万人目の乗客を迎えた。
6月4日に始まる断食明けの祭「ラマザン・バイラム」の連休のために、イスタンブール空港からイズミルへ行き、1000万人目の乗客になったエスラ・イェシロズさんの搭乗手続きが完了すると、チェックインカウンターで、イスタンブール空港運営会社İGA(イーガ)によりサプライズな式典が行われた。
イェシロズさんは搭乗手続きをしている間、音楽隊の演奏でサプライズに気がついた。花吹雪が舞うなか、花束を受け取ったイェシロズさんには、1000万人目の乗客であることが書かれたプラカードが手渡された。
空港を訪れた多くの人々も、音楽隊の演奏とともに、このサプライズな瞬間を味わい、楽しんだ。
イェシロズさんは記者たちに、「びっくり仰天した。考えてもみなかった。1000万人目の乗客になるのは素敵な気分」と話し、感謝の言葉を口にした。
57日で1000万人達成
大移転が完了したイスタンブール空港は、4月6日から4月30日までの期間、450万1615人の乗客を迎えた。5月には、522万8447人の乗客が離着陸を行った。6月の2日間で約48万人の乗客が利用し、1000万人目達成となった。
(2019年6月2日日曜日)
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