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ホワイトハウス、エルドアン大統領とトランプ米大統領の電話会談に関する声明発表

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ホワイトハウス、エルドアン大統領とトランプ米大統領の電話会談に関する声明発表 アメリカのホワイトハウスが、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とドナルド・トランプ大統領が昨日(8月28日)電話会談を行い、貿易額やシリアのイドリブ地域の危機も含む多くの二国問題、地域問題を話し合ったと伝えた。 29.08.2019 ~ 30.08.2019  ホワイトハウス報道局から出された声明で、エルドアン大統領とトランプ大統領が昨日電話会談したことが振り返られた。 声明で、 「会談で貿易額の増加やイドリブ地域の人道危機についての共通の懸念も含む一連の二国問題、地域問題が話し合われた」と伝えられた。 トルコ大統領府通信局は昨日声明を発表し、エルドアン大統領とトランプ大統領が電話会談したことを伝えていた。 (2019年8月29日)
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エルドアン・プーチン両大統領の会談がロシアメディアで大々的に報道 ロシアメディアが、昨日(8月27日)モスクワのジュコーフスキー国際空港で開かれた国際航空宇宙フェア(MAKS2019)で行われたレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の会談を大々的に報じた。 28.08.2019 ~ 29.08.2019  イタルタス通信は、「ロシアとトルコ、SU-35型およびSU-57型戦闘機の購入について協議」と題したニュースを一面で報じた。 ニュースでは、エルドアン大統領がロシアの戦闘機とヘリコプターについて情報を得たことが強調された。 イスベスチャ紙はそのニュースで、プーチン大統領とエルドアン大統領が軍事分野での共同製造について話し合ったと報じた。 コメルサント紙も、シリアについて言及し、「ロシアとトルコの首脳、合意に至る」と題したニュースを報じた。 同ニュースでは、「イドリブ問題は双方の国にとって敏感な問題だが、プーチン大統領とエルドアン大統領は二国関係が緊密であることに注意を促した」と述べられた。 RIAノーボスチ通信も、両首脳はシリアの領土保全を支持していると伝えた。 (2019年8月28日)

メキシコとの自由貿易協定交渉が再開へ

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メキシコとの自由貿易協定交渉が再開へ 対外経済関係委員会トルコ・メキシコ・ビジネス評議会が主催し、トルコ輸出業者議会、メキシコ貿易・投資・技術実業家評議会とBBVAバンコメルが協賛して8月23日にメキシコで開催されたメキシコ・トルコ貿易および投資セミナーで、両国間の自由貿易協定交渉が再開されることが決定された。 28.08.2019 ~ 28.08.2019  ターキッシュエアラインズ(THY)のメキシコ就航のオープニングの枠組みで開催されたセミナーには、ゴンジャ・ユルマズ・バトゥル商業副大臣、タフシン・ティムル・ソイレメズ駐メキシコ・トルコ大使、ベルナルド・コルドヴァ・テジョ駐トルコ・メキシコ大使、メキシコのルイス・フェルナンド・ゴドイ・ルエダ経済副大臣、対外経済関係委員会トルコ・メキシコ・ビジネス評議会のアイシェ・ナズル・デレリ・オバ副議長、メキシコ・トルコ・ビジネス評議会議長およびメキシコ貿易・投資・技術実業家評議会副議長のホルヘ・ロペス・モルトン氏、トルコ輸出業者議会理事会のバシャラン・バイラク理事、両国のビジネス界の代表者たちが出席した。 出された声明にその見解が掲載されたバトゥル副大臣は、メキシコのルス・マリア・デ・ラ・モラ貿易副大臣と行った二者会談は非常に成果があり、共通の取り組みのおかげで近くトルコとメキシコ間の貿易および経済関係が両国の真の潜在能力に一致する一定の水準に達するであろうことに関して確信があると明かした。 バトゥル副大臣は、ターキッシュエアラインズのメキシコへの初フライトでメキシコを訪問したためこの訪問は非常に重要であると述べ、両国間の貿易額が2018年には12億ドル(日本円で約1270億円)以上となり、今年(2019年)前半にも両国間の貿易で同様の傾向が見られると述べた。 メキシコへの輸出が今年前半に2億8740万ドル(日本円で約304億円)に達し、メキシコからの輸入は2億7610億ドル(日本円で約292億円)に達したと説明したバトゥル副大臣は、「この数字を好ましいレベルに引き上げるためには相互訪問、特に貿易代表団や合同経済委員会が定期的に行う会合を増やす必要がある。そして最も重要なことは、両国間で自由貿易協定が署名されることが必要である」と見解を述べている。 バトゥル副大臣は、トルコ政府がメ...

【祝・勝利の週】 エルドアン大統領がメッセージを発信

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【 祝・勝利の週】 エルドアン大統領がメッセージを発信 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、勝利の週によせてメッセージを発信した。 25.08.2019 ~ 26.08.2019  マラーズギルトの勝利によりアナトリアを故郷としたトルコ民族が、独立戦争によりこの地が永遠にその故郷であることを全世界に宣言したと述べたエルドアン大統領は、メッセージで、 「8月30日に手にした叙事詩のような勝利とともに、我々皆の共通の遺産であるトルコ共和国の基盤が築かれた」と語った。 エルドアン大統領は、マラーズギルトの勝利が得られ、(1922年8月26日に始まった)大攻撃の勝利とともに終わる8月の最後の週は、大きな誇りと栄誉により勝利の週として祝福されていると述べ、次のように語った。 「歴史を通して我々の連帯と結束を崩そうとするあらゆる目論見、あらゆる攻撃を打ち砕いた親愛なるトルコ民族は、1071年のマラーズギルトの勝利により始まった輝かしい行進を1922年8月30日にドゥムルプナルで手にした大いなる勝利を飾った。この勝利は、親愛なる国民が明るい未来にたどり着くために大きく動く意思と力をくれた。共和国建国の宣言から瞬く間に発展する歩みが踏み出された。 先祖たちは我々に祖国と国旗への愛そして勇気を聖なる遺産として残してくれた。未来の世代に受け継がれるこの偉大な遺産は、我々が未来に向かって進むときに常に道を照らしだし、我々に力をくれるだろう。勝利の週によせて、スルタン・アルプアルスランとムスタファ・ケマル将軍をはじめとするすべての殉国者に敬意を示し、神の恵みがあるよう祈り、凱旋兵を感謝とともに思い起こし、トルコ国民に心の底からの平安を願う」 (2019年8月26日)

エルドアン大統領、「東地中海でトルコの権利を最後まで守る」

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エルドアン大統領、「東地中海でトルコの権利を最後まで守る」 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、東地中海でトルコの権利を最後まで守ると述べた。 24.08.2019 ~ 24.08.2019  エルドアン大統領は、アルトヴィン県ユスフェリ区を訪問して行った演説で、東地中海で行われている探査活動に触れ、 「欧米が脅迫しているが、我々は脅迫など聞かない。ここでトルコの権利を最後まで守っており、これからも守る」と述べた。 一方、エルドアン大統領は、建造が続くユスフェリ・ダムも視察し、2021年4月に発電が開始すると述べた。 (2019年8月24日)

エルドアン大統領、東地中海に関して発言

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エルドアン大統領、東地中海に関して発言 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコは東地中海で炭化水素探索活動を断固継続すると発言した。 23.08.2019 ~ 24.08.2019  エルドアン大統領は、公式訪問のため首都アンカラに滞在中の北キプロス・トルコ共和国のエルシン・タタル首相と共同記者会見を開いた。 エルドアン大統領はここでの発言で、 「自分たちの権利を擁護しているのと同じように、キプロス島トルコ人がキプロス島と地域で有する利益を同じ決意で擁護し続ける。キプロス島における問題の発生もこれまでの進展も、完全にキプロス島・ギリシャ側の譲歩しない姿勢が原因である」と述べた。 東地中海で発生した進展に見解を述べたエルドアン大統領は、 「昨日キプロス島トルコ人に血を流させてキプロス島を奪おうとした者たちが、今日は政治的および経済的攻撃を行って同じ目的を追求している。キプロス島ギリシャ側が誠実で現実的な和解の土台に立った場合にのみ、キプロス島に皆が待ち焦がれた解決策が生まれることになる」と述べた。 エルドアン大統領は、東地中海でトルコおよび北キプロス・トルコ共和国を無視するプロジェクトはどれも実現することはないと明かし、 「もしこれらの経験からまだ教訓を受けていない者がいれば、われわれが彼らにも必要な対応をすることを厭わないことを知ってもらいたい」と述べた。 (2019年8月23日)

【速報】 エルドアン大統領がプーチン露大統領と電話会談

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【 速報】 エルドアン大統領がプーチン露大統領と電話会談 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話で会談した。 23.08.2019 ~ 23.08.2019  レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話で会談した。 (2019年8月23日)