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イラク、鉄道線をトルコに延長する計画

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イラク、鉄道線をトルコに延長する計画 イラク運輸省は、同国を鉄道によってトルコとつなげる計画を発表した。 31.07.2019 ~ 31.07.2019  イラクのアブドゥッラー・ライビ運輸大臣はイラクに拠点を置く民間のテレビ局で発言し、イラク鉄道会社の事業面に関する計画を説明した。 同社は危機を経て回復過程に入っていると語ったライビ大臣は、このつながりでバスラ・バグダッド間の距離を10時間から7時間に短縮し、ベイチ製油所とサマラに鉄道線が開通し、近くモスルとサラーフッディーンにも線を敷設する計画であると述べた。 鉄道線の国外への延長に関しても説明したライビ大臣は、省としてトルコとイラクが将来鉄道線によって互いに結ばれることを計画していると明かしたものの、これに関する詳細は説明しなかった。 (2019年7月30日)

エルドアン大統領、マハティール・マレーシア首相と朝食会

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エルドアン大統領、マハティール・マレーシア首相と朝食会 レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、マレーシアのマハティール・モハマド首相とイスタンブールで朝食をともにした。 27.07.2019 ~ 30.07.2019 朝食会はイスタンブールのワフデッティン邸で行われた。 エルドアン大統領とその妻エミネ夫人が主催した朝食会に、マハティール首相はその妻シティ・ハスマ・モハマド・アリ夫人とともに参加した。 朝食会は報道陣に非公開で行われた。 その後ヘリコプターでハドゥムキョイにあるバイカル社の施設に移動したエルドアン大統領とマハティール首相は、施設を視察した。 エルドアン大統領とマハティール首相に、産業技術省のムスタファ・ワランク大臣も同行した。 この訪問は報道陣に非公開で行われた。 マハティール首相は、イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港でマレーシアの報道陣と会談した後にトルコをあとにした。 (2019年7月27日)

チャウショール外相、タイ在住の実業家たちと集う

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チャウショール外相、タイ在住の実業家たちと集う トルコ共和国外務省のメヴリュト・チャウショール大臣が、タイに在住するトルコの実業家たちと一堂に会した。 28.07.2019 ~ 29.07.2019 第52回ASEAN(アセアン:東南アジア諸国連合)拡大外相会議に出席するためにタイを訪れているチャウショール大臣は7月28日、タイに在住するトルコの実業家たちと一堂に会した。 チャウショール大臣は、ツイッター(Twitter)のアカウントから行った投稿で、「タイで投資をしているトルコの実業家たちと集った。タイとの貿易関係をさらに発展させるために、両国の間で自由貿易協定にすぐにでも署名することを目指している」と述べた。 第52回ASEAN拡大外相会議は、明日(7月29日)開幕し、8月3日まで開催される。 (2019年7月28日 日曜日)

【ナイジェリア・トルコ国民拉致】 4人が救出

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【ナイジェリア・トルコ国民拉致】 4人が救出 ナイジェリアで身元不明の武装グループに拉致されたトルコ国民4人が救出された。 27.07.2019 ~ 28.07.2019  ナイジェリアの首都アブジャまでおよそ500キロメートルの距離にあるクワラ州で先週、武装グループに拉致されたヤシン・チョラクさん(33)、シェネル・パシャさん(40)、エルギュン・ユルダクルさん(35)、セイト・チェリキさん(25)が、警察と軍の協力により行われた作戦により救出された。 在ナイジェリア・トルコ大使館に運ばれたトルコ国民4人の健康状態は良好だと述べられた。 メリヒ・ウルエレン駐ナイジェリア・トルコ大使は、1週間にわたる苦難と痛みが終わり、大使館で4人に会うことができて幸せだと述べた。 ウルエレン大使は、拉致された4人がナイジェリア当局と密な連絡を取り続けた結果救出されたことに注意を促した。 救出された4人のうちヤシン・チョラクさんは、友人たちと訪れたカフェを襲った武装グループに拉致され、2時間にわたり歩いたと述べた。 その後オートバイで進み、1週間にわたり夜中に歩き、日中は待機していたと述べたチョラクさんは、 「日中は森で待機していた。夜はずっと歩いており、常に動いている状態だった」と話した。 1週間にわたり、基本的な必需品のみ手に入れられたと述べたチョラクさんは、「在ナイジェリア・トルコ大使館にいることができて幸せだ。この過程で私たちを助けてくれた関係者にとても感謝している。私たちは大丈夫だ。皆さんの祈りに感謝している」と話した。 7月13日土曜日にも、ナイジェリア沖で武装グループがトルコ船1隻を襲い、トルコ人乗組員18人のうち10人を拉致した。 拉致された10人の救出活動が続いている。 (2019年7月27日)

トランプ米大統領 「S-400を購入したトルコを非難しない」

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トランプ米大統領 「S-400を購入したトルコを非難しない」 アメリカのドナルド・トランプ大統領が、ロシアからS-400防空システムを購入したトルコを非難しないと述べた。 27.07.2019 ~ 27.07.2019  ホワイトハウスで記者団の質問に答えたトランプ大統領は、トルコのS-400購入に関して見解を述べた。 トランプ大統領は、トルコは何十億ドル相当もの125機のF-35戦闘機を注文したことを強調し、 「難しい状況だ。S-400を購入したトルコを非難しない。なぜならオバマ前政権の時期に数々の状況や問題が起きている。災厄たるこの問題はオバマ政権に起因する。この状況を検討しているところだ」と語った。 一方、トランプ大統領は、トルコに科されると述べられている「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」に関する詳細を述べるのは避けた。 (2019年7月27日)

エルドアン大統領、マハティール・マレーシア首相を迎える

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エルドアン大統領、マハティール・マレーシア首相を迎える レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、マレーシアのマハティール・モハマド首相を公式式典により迎えた。 25.07.2019 ~ 26.07.2019 エルドアン大統領は、マハティール首相を大統領府総合施設の正門で迎えた。 両首脳が式典の場に落ち着いた後に、21発の祝砲が放たれ、それとともに両国の国歌が斉唱された。 マハティール首相は、護衛連隊にトルコ語で「こんにちは、兵士よ」と言って挨拶した。式典には、歴史を通じて建国された16のトルコ国家を代表する旗や兵士の姿もあった。 両国の代表団が紹介された後にエルドアン大統領とマハティール首相は、階段からトルコとマレーシアの旗の前で記者団に向かってポーズを決めた。 二者会談と代表団間会談が行われた後にエルドアン大統領は、マハティール首相に共和国勲章を渡し、その後共同記者会見に臨む予定である。 エルドアン大統領は、マハティール首相のために公式夕食会を開く。 式典には、メヴリュト・チャウショール外務大臣、フルシ・アカル国防大臣、ルフサル・ペキジャン商業大臣、ムスタファ・ワランク産業技術大臣、ヤシャル・ギュレル参謀総長、ファフレッティン・アルトゥン通信局局長、イブラヒム・カルン報道官、イスマイル・デミル防衛産業庁長官、メルヴェ・カヴァクジュ駐マレーシア・トルコ大使、ワシプ・シャーヒン・アンカラ県知事も臨席した。 (2019年7月25日)

在トルコ・米大使館、ジェフリー米シリア特別代表のアンカラでの諸会談について

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在トルコ・米大使館、ジェフリー米シリア特別代表のアンカラでの諸会談について 在トルコ・アメリカ大使館が、アメリカのジェームズ・ジェフリー・シリア特別代表がトルコで行った会談は、誠実で前向き、かつ有益なものだったと伝えた。 24.07.2019 ~ 25.07.2019  大使館から出された声明で、ジェフリー特別代表と同行した代表団が7月22-24日にトルコの首都アンカラでフルシ・アカル国防大臣、イブラヒム・カルン大統領府報道官、セダト・オナル外務副大臣と会談したことが振り返られた。 トルコとアメリカの代表団間会議で第5回シリア問題上級ワーキンググループ会議が行われたことが伝えられた声明で、両当事者がミュンビチ(マンビジ)ロードマップを迅速かつ具体的に進めるべきであること、トルコのシリア国境における安全を強化するための詳細な提案が取り上げられたことが述べられた。 「会談は、誠実で前向き、かつ有益なものだった」と述べられた声明で、アメリカとトルコのシリアをめぐる共通の懸念について意見交換が行われたことが伝えられた。 (2019年7月24日)